皆さんは、肌が赤くなってしまう程の酷い日焼けをしてしまった際、どんなケアをしていますか?

日焼けはやけどの一種なので「少し焼けただけだから」と甘く見ていると後々痛い目を見る可能性もあるため楽観視はできません。

それだけでなく、放置することでお肌がかさかさになり、シミやシワなどの肌トラブルの原因にもなるため健康面・美容面併せて十分なケアが必要とされるのです。

今回は、日焼けをしたお肌や身体を守るためにやって欲しいことをご紹介します。

日焼けの痛みを和らげたり、肌の乾燥を防ぐ方法など重要なポイントを3点ご紹介しますので、是非参考にして下さいね!

日焼け後のケア☆肌をしっかりと冷やす

最初にもご紹介しましたが、日焼けは肌荒れではなくやけどです。

やけどをした時、真っ先にすることは「冷やす」ですよね。

もちろん、日焼けをした際の一番最初にしなければいけないことも同じです。

冷たいおしぼりやアイスノンなどを使って、日焼けした部分をまんべんなく冷やしてあげましょう。

これが、日焼け直後のケアで最も重要な部分となりますので、決して手抜きはせずしっかりとお肌の熱が冷めるまで冷やすようにして下さいね。

日焼けの範囲が広い場合は、冷たいシャワーを浴びたり扇風機・エアコンの冷風にあたるのも効果的です。

※扇風機やエアコンの風は体調を崩す原因になりますので、当てすぎには十分注意しましょう

24時間以上経っても痛み・痒み・発熱などの症状が改善されない場合、または水ぶくれや吐き気・頭痛などの症状がある場合は病院を受診することをおすすめします。

日焼け後のケア☆身体もお肌も水分補給!

お肌が冷えたことを確認した後、低刺激タイプの保湿化粧水や日焼けケア専用の保湿ジェルなどでしっかり保湿を行いましょう。

お肌のヒリヒリ・痒みがなくなるまではこのケアを欠かさずするようにして下さい。

※保湿に化粧水を使用する際、しみる・痒みなどの症状が出た場合は使用を控えましょう

ヒリヒリがあまりにもひどい場合は保湿の前にオロナインなどのやけどに効果のある軟膏などを使ったケアで、やけど改善を最優先にすることをおすすめします。

また、日焼け直後はお肌だけでなく体中の水分も奪われている場合が多いので、スポーツドリンクや経口補水液などで適度な水分補給をすることも心がけましょう。

日焼け直後の身体は水分を大変逃しやすい状態となっていますので、身体の内外から積極的に水分を与えてあげるようにして下さいね。

日焼け後のケア☆症状が落ち着いたら本格的な保湿ケアを!

お肌がヒリヒリしなくなった、痒みが無くなったと感じたら本格的な保湿ケアへと進みます。

お肌がカサカサにならないよう、ニベアクリームや保湿化粧水などのケアグッズをまんべんなく日焼けしたお肌に塗ってあげましょう。

特に顔はシミやそばかすが出やすい部位ですので、美白美容液などの美白ケア化粧品でケアを行うと良いでしょう。

シートパックを使用する際は、長時間使用することによってギャクにお肌が乾燥してしまうので、必ずパッケージに表記されている放置時間を守るようにして下さいね!


以上、日焼け直後のケア方法のご紹介でした!

お肌の状態が落ち着いたら、更なる日焼けを防ぐために日焼け止めなどで紫外線対策をしっかりと行うようにして下さいね!

紫外線は当たり過ぎなければ決して体に悪い者ではありませんが、度を越すとお肌にダメージを与えシミやそばかす、シワなどの肌トラブルの原因となってしまいます。

外出する際は季節関係なく日焼け止めを常備し、日差しや照り返しが強い場合は日陰に入るなどするようにしましょう。

万が一酷い日焼けをしてしまった際は、今回ご紹介した方法を是非お試しになって下さいね!